iPhoneから照明のスイッチをオン/オフ
こんにちは、Mr.ZigBeeです。前回APIモードを利用してZigBee間で通信を行う事ができたので、iPhoneから照明のオン/オフしてみます。正確には、PCに立ちあげたWEBサーバーを経由して、arduinoに接続したLEDのオン/オフを制御する単純なデモです。Arduino言語のdigitalWrite関数を使って簡単に点灯する事ができます。今回のテストで作った環境は、PCにWEBサーバーを立ちあげて、PCに接続されたZigBeeを経由して、Arduino側のZigBeeと通信します。PCで立ちあげたWEBサーバーをiPhoneのSafariから閲覧します。On/Offのリンクが押された際に、AJAXを利用してサーバーにリクエストを送り、あらかじめサーバーの起動時にディスカバーしておいたZigBee端末に対してOn/Offの命令(1byte)を送ります。

構成は、次の通りです。
サーバー: Jetty + Scala + xbee-api
arduino/xbee shield: xbee-arduino
40分ほどで完成した簡単なデモですが、LEDの点灯をiPhoneから制御できました。
このプログラムに登録すると、正式なiPhoneアクセサリを開発できるようです。ハックでいいので、iPhoneのコネクタとXBeeチップをつなげてみても面白いかも。
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